離婚による売却のご相談

MENU

売却メニュー

離婚する場合は事前に不動産売却を

まずは、査定額を知る事 から始めてみませんか?

不動産の売却やお金の問題は時間が経つほど、問題解決が難しくなります。
一般的に売却には約3-6か月、場合によりそれ以上の時間を必要とします。
売却手続きには、案内、立ち合い、引渡しもございます。
同居しているほうが、連絡が取りやすくストレスが少なくすみます。
手続きにはお互いの同意も必要となってきますので、離婚前のほうがスムーズに進む傾向 にあります。
離婚後の生活の為に無駄なトラブルを避けたいという方は、離婚前にしっかり話し合うことで、起こりうるトラブルを回避することができ、新しい生活のスタートが踏み出しやすくなるでしょう。
浦安市不動産売却相談センターなら「匿名」、「無料」、「お家にいながら」、「スピーディー」に、自分のお家の査定価格を知ることができます。
しつこい営業も致しません。じっくり相談したい方には、お客様の状況をお伺いし、ご提案させていただきます。

住宅ローンがあると起こりやすい3つのトラブル

1.支払いが滞る

住宅ローンは毎月の返済が発生し、長期の支払いになることが一般的です。
離婚の際、元パートナーが住宅ローンを支払うという約束で別れても、途中から返済が滞ってしまう場合が考えられます。
元パートナーが再婚した場合は現実的には更に滞ってしまう可能性が高まります。

2.所有者名義変更がむずかしい

住宅ローン返済中に、不動産の所有者名義を変更することは容易ではありません。
次の場合は、一括で返済を迫られることがあります。
⚫︎所有権移転登記による所有者名義の変更を、住宅ローンを借り入れている金融機関に承諾を得ず行った場合
⚫︎返済ができなくなった場合
※住宅ローンは自宅に対するローンであるため、ローンの契約者がその家に住んでいることが前提だからです。

3.連帯保証人や連帯債務者のリスク

夫か妻のどちらかが連帯保証人や連帯債務者となっている場合、離婚を理由に保証人契約を解除することは困難です。
連帯保証人となっている夫や妻が、連帯保証人をつけずに単独で住宅ローンを借り換えることができれば、連帯保証人ではなくなりますが、借り換えができる金融機関を見つける必要があります。